就労者親の会:平成25年度研修会のご報告

2014-01-29

 11月22日、平成25年度研修会を開催しました。今年は「企業の方から直接お話しいただき、家庭ですべきことを再確認しよう」というコンセプトのもとに「講演会」を企画。昼食をはさんで「意見交換会」もあり、参加者43名全員から活発な意見を聞くことができました。また、会場の東京ベイ幕張ホール46階から見える富士山の姿も“ごちそう”に加わり、実りある一日となりました。以下、会員から寄せられた感想をご紹介します。

 就労者親の会研修会にて、(株)レナウンハートフルサポートの松末代表取締役より「企業から障がい者の就労を考える-家庭の役割について-」という内容で、お話を伺うことができました。会社のきめ細かな指導方法に感心すると共に、会社・家庭・支援機関が協力して子どもを支える重要性を痛感しました。家庭には生活環境の安定・健康・生活面の指導等が求められている反面、問題として過保護・過干渉・放任主義が挙げられ、耳の痛いところです。私も、子どもが行なうのが難しそうなことを先回りしてやってしまったりして、子どもの能力の幅を狭めていると反省しきりです。親はいつまでも一緒にはいられないのに、必要を感じた時には自分のパワーが落ちて、子どもの自立の準備ができないかもしれません。できることはやらせ、地域に受け入れやすい子にするという園長先生の言葉に、またまた反省の一日でした。

 

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