自立訓練事業より:年度末を迎えて

2014-04-08

 25年度の自立訓練事業は、当初は柱となる作業がない中で始まりましたが、現在ではワイン用手提げ袋の加工作業とたばこの販売促進グッズの分別作業を大きな柱として定着させることができました。1年が経ち、園生一人ひとりの顔立ちも少しずつ変わってきた様に思います。自立訓練事業の園生は、新たに迎える4月をイメージして様々な思いを持ち、少しソワソワした様子や気の引き締まった表情を見せています。新年度に向けて一人ひとりがこれからどの様な変化を見せてくれるのか、とても楽しみです。通常の作業に加えて短期作業の依頼が入り、3月は皆の楽しみにしている外出も控えているため、作業や話し合いに忙しい毎日を送っています。年度の締めくくり、気を引き締めて乗り切っていきたいと思います。

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