忘年会

2014-02-06

 年の瀬も押し迫った12月27日(金)に、東京ディズニーランドホテルで園生忘年会を行いました。参加者は園生78名、保護者会・就労者親の会・友の会の役員24名、職員42名の総勢144名となりました。園生は前日が仕事納めだったため、今年は忘年会当日には作業は行なわず、それぞれ京成津田沼駅と新習志野駅に集合して、そこからホテルの送迎バスに乗って会場へ向かいました。車中では、ディズニーのホテルということもあり、皆さん例年以上にそわそわ・わくわくし、ホテルの青い屋根が見えてくると感嘆の声が上がりました。そして、はやる気持ちを抑えてバスを降り、入り口に一歩足を踏み入れると、すぐにミッキーとミニーのブロンズ像が出迎えてくれました。会場となった大宴会場「シンデレラドリーム」までは、ホテルの装飾一つひとつに皆、興味津々でした。

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 園長の挨拶から忘年会が始まり、まずはディズニーのキャラクターたちによるグリーティングが行われました。ミッキー、ミニー、ドナルド、プルートが登場し、ステージ上で歌と踊りを披露した後、それぞれテーブルを回り、記念撮影を行いました。その合間に、キャラクターたちと握手をしたり、抱き合ったりと触れ合いもあり、約20分という短い時間でしたが、とても楽しいひと時となりました。

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 その後は待ちに待った食事です。例年、バイキング形式の食事メニューが続いていましたが、今年はコース料理となり、ゆったりとした雰囲気の中、順番に運ばれてくる食事を楽しみました。また、食事中に一年を振り返るスライドを流し、おいしい料理に舌鼓を打ちながら、今年の思い出話に花を咲かせました。そして、イオンフードサプライ株式会社さんのご寄付で、「ディズニーのフェイスタオル」を全員にプレゼント、副園長から冬休みの過ごし方についてと、新年のスタートの確認の話があり、閉会しました。

  今年最後の行事となりましたが、楽しいひと時をお過ごしいただけたと思います。また、園生にとっては楽しむ一方、ホテルでの身だしなみや食事のマナーを学ぶ良い機会にもなりました。特に、コース料理については久々なので、“出て来るペースに合わせて食べること”や“ナイフとフォークを上手に使うこと”“会話も楽しみながら食事を進めること”等、普段なかなか経験できないことを勉強できたのではないでしょうか。ルールと節度を守ってその場を楽しむことも、職場や地域生活において重要なことです。平成26年も日々の作業と行事等の企画を通して、それぞれ経験の幅をどんどん広げていきましょう。