保健担当より:健康維持について、厨房報告

2013-09-30

<健康診断の結果について>

 6月26日(水)に行なった健康診断の結果はどうだったでしょうか。所見のあった方は早めに病院を受診し、必ず治しましょう。今回、職員も含め101名が受診しましたが、肥満と診断された方が32%、痩せ過ぎと診断された方が19%でした。どちらも、日頃からバランスの良い食生活(朝・昼・晩)をし、好き嫌いをなくしていくことが大切です。また、適度な運動を習慣にしていきましょう。痩せ型の方でもお腹がぽっこり出ている方がいます。このような方は内臓脂肪が多い可能性があります。一見痩せているように見えても、内臓脂肪はメタボリックシンドロームのベースとなるため、大変危険です。これらを含め、半数以上の方に何らかの所見がありました。就職のチャンスがあっても、健康診断で何かしら所見があると採用されない場合があり、実際過去にもそのような事例がありました。長く働いていくために、心身共に健康な身体作りを心がけていきましょう。

 

<生活習慣病>

 生活習慣病とは、日本人の死因の約6割を占めるガン、脳卒中、心臓病をはじめ、高血圧、糖尿病、高脂血症などの病気の総称です。これらは、加齢や遺伝的要因だけでなく、生活習慣が大きく関係して発症します。以下の7つのポイントに気をつけて予防しましょう。

 ①腹八分目で肥満を防ぐ

 ②野菜や海草、豆・大豆製品を摂る

 ③植物性脂質(魚・ナッツ類など)と、動物性脂質(肉、バター、卵など)の割合が“2:1”

 ④塩分を控える

 ⑤こまめに歩く習慣をつける

 ⑥禁煙に努める

 ⑦週に2日は休肝日(飲酒しない日)を作る

 

<保健担当より>

 習志野市の保健所から、集団給食施設の指導調査がありました。一日のカルシウム摂取量が昼食だけでは難しいので、ご自宅でも乳製品などを心がけて摂る様にお願いします。

 

<厨房からの報告>

○納涼祭について

 厨房では、今年もおつまみを担当し、手作り焼鳥とスイカに決定。当日は、朝から鶏肉の串刺し、つくねの下ゆでが始まり厨房内は焼鳥屋さんに!太鼓が聴こえてくる頃、「皆楽しんでいるかな」「焼鳥は美味しいかな」と思いながら焼き、パック詰めをしました。利用者の「おいしかった!」の声を聞き、嬉しく楽しい納涼祭でした。

○給食会議について

 8月23日(金)に給食会議を行ないました。給食会議ではリクエストメニューを聞いています。カレーやラーメンなど様々な意見が出ましたが、次回から参加する人は是非、今まで出たことのない「食べてみたいメニュー」を考えてきてください。よろしくお願いします!