就労継続支援B型事業より:理学療法士さん来所

2013-08-01

 5月9日(木)、習志野市ひまわり発達相談センターの理学療法士の方が来園し、日頃取り組んでいるウォーキングとストレッチについて、アドバイスをいただきました。ウォーキングは、園生の体力によって3つのグループに分かれ、距離や速度を変えて取り組んでいることに良い評価をいただきました。また、正しい歩行姿勢を教わり、職員の声かけの大切さを改めて感じました。ストレッチでは、正しい体の動かし方や、個々の身体状況に合わせたストレッチ方法を教わりました。うつ向き気味・猫背の方が多いため、胸を張る・背伸びのストレッチは効果があるとのことでした。

 今回のご指導をきっかけに、新たなストレッチを加えるなど内容を更に充実させ、より個々に合わせた取り組みができるようになりました。今後もこのような機会を継続的に持ち、健康維持の取り組みについて学びたいと感じています。

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