あかね園の就労継続支援B型事業では、メンバーが地域で安定して働き、暮らし続けていくため、心と体の健康と規則正しい労働習慣や、より良い生活習慣を維持、継続していくことを目標に取り組んでいます。 メンバーは17名、平均年齢は35才です。中には、あかね園の開所以来20年間働き続けている方もいらっしゃいます。
仕事はダンボール箱の組み立てや、お菓子の箱折り、発泡ドンブリの袋詰めや化粧品のシール貼り等様々です。全て企業からの受注作業の為、納期を守って良品を出荷できるよう、一生懸命に取り組んでいます。また、毎年お盆や年末の時期は繁忙期になり、連日残業体制を組むこともあります。
作業の他に様々な行事や余暇活動を行っていますが、中でも独自に行っているのが、地域のサロンへの参加です。毎月1〜2回、地域への小学校へ出向き、お年寄り小学生と一緒に折り紙をしたり、歌を唄ったりしています。また、健康・体力の維持を目的に近隣のスポーツジムで月1回運動プログラムなども行っています。
<生活ホームクリスマス会> 去る12月12日(水)、稲毛ホーム女子寮にて「男子ホーム女子ホーム合同クリスマス会」が開かれました。世話人さんが腕をふるったごちそうとクリスマスケーキを前に、一同「お〜!すご〜い!」の歓声。おいしい食事とクリスマスプレゼントで大満足の表情。大盛況の一時となりました。
<グループホームクリスマス会> 12月13日の木曜日、グループホームから車で程近い所にある「ステーキのどん」でクリスマス会を兼ねた外食をしました。めいめいに好きなメニューを選び、皆で楽しく食事をしました。その後はホームへ戻り、クリスマスケーキをおいしく頂きました。
< 余暇サークル>
12月の余暇サークルでもクリスマス会を行いました。いつもの取り組みの後にケーキを食べ、プレゼントをもらうことができて、皆とてもうれしそうな様子でした。また、絵画とフラワーアレンジメントでは、クリスマスを題材にした取り組みを行っています。
<余暇サッカー>
12月のサッカーはコーチの指導の下、前半はシュートを中心とした練習、後半は試合形式の練習をしています。終盤は小雨が振り出し、天候にはあまり恵まれませんでしたが、十分に練習ができて参加者はとても満足しているようでした。