市川環境班のメンバーは、様々なリサイクルを行う事業所の中で、毎日12〜15トンの廃プラスチックを手選別しています。 そして仕事を通して作業訓練を行いながら就職を目指しています。一般家庭から出た不燃ゴミの分別作業と企業から出たプラスチック製品の分別・破砕作業があり、どちらも常に忙しい状況です。 作業は園生と職員だけではなく、事業所の社員や市のシルバー人材センターの方達と一緒に行っており、園生が社員から直接作業の指示を受けたり、休み時間には人材センターの方と楽しく話していたりすることもよくあります。
日々、一生懸命仕事に取り組むのはもちろんですが、社会に出て働くため、
に全員で特に気をつけて取り組んでいます。屋外での作業のため、だんだんと寒さが厳しくなってきていますが、体調を崩さないように気を付けながら、全員で一丸となり頑張って作業しています。
11月8,9日の両日で、群馬県の万座温泉にバスで一泊旅行に行きました。今回は、就労移行支援事業と自立訓練事業のグループの番です。1日目は白根山の湯釜を見て万座プリンスホテルに一泊しました。 2日目は、マウンテン牧場で体験学習をしたり、群馬サファリパークで色々な動物を見て楽しみました。
11月21日の水曜日に職員研修として、職員を2グループに分けて企業と施設の見学を行いました。企業の方は、食肉の加工を行っているパルミート梶A施設の方は、あかね園同様に事業移行を行って就労移行支援や就労継続A型事業も行っているオリーブハウスです。 あかね園とは異なる視点で取り組んでいるそれぞれの事業所を見学することで、職員一人一人の意識の中に、新鮮な刺激を受けることが出来たのではないかと思います。
筑波エコー学園から職員15名が見学に見えました。