社会福祉法人あひるの会あかね園

トップページ あかね園紹介 あかねライフ 支援センター 保護者の活動 友の会 情報公開 広報誌
サイトマップ
トップ >あかねライフトップ >支援の現場から >11月の取り組み(就労移行支援(市川環境班)の現場から)  
過去のページ
就労移行支援の現場から − 11月の取り組み −
就労移行支援(市川環境班)の現場から

 市川環境班のメンバーは、様々なリサイクルを行う事業所の中で、毎日12〜15トンの廃プラスチックを手選別しています。
  そして仕事を通して作業訓練を行いながら就職を目指しています。一般家庭から出た不燃ゴミの分別作業と企業から出たプラスチック製品の分別・破砕作業があり、どちらも常に忙しい状況です。
  作業は園生と職員だけではなく、事業所の社員や市のシルバー人材センターの方達と一緒に行っており、園生が社員から直接作業の指示を受けたり、休み時間には人材センターの方と楽しく話していたりすることもよくあります。

市川環境 作業1
市川環境1
   

 日々、一生懸命仕事に取り組むのはもちろんですが、社会に出て働くため、

  1. 欠勤や遅刻をしないこと
  2. 自分からしっかり挨拶をすること
  3. 自分自身で身だしなみを整えること等

に全員で特に気をつけて取り組んでいます。屋外での作業のため、だんだんと寒さが厳しくなってきていますが、体調を崩さないように気を付けながら、全員で一丸となり頑張って作業しています。              

(市川環境班担当 吉塚)
市川環境 作業2
市川環境2
園日誌
 
一泊旅行

 11月8,9日の両日で、群馬県の万座温泉にバスで一泊旅行に行きました。今回は、就労移行支援事業と自立訓練事業のグループの番です。1日目は白根山の湯釜を見て万座プリンスホテルに一泊しました。
2日目は、マウンテン牧場で体験学習をしたり、群馬サファリパークで色々な動物を見て楽しみました。

記念撮影

 
職員研修

 11月21日の水曜日に職員研修として、職員を2グループに分けて企業と施設の見学を行いました。企業の方は、食肉の加工を行っているパルミート梶A施設の方は、あかね園同様に事業移行を行って就労移行支援や就労継続A型事業も行っているオリーブハウスです。
あかね園とは異なる視点で取り組んでいるそれぞれの事業所を見学することで、職員一人一人の意識の中に、新鮮な刺激を受けることが出来たのではないかと思います。


写真
施設見学の様子(オリーブハウス)
写真
企業見学の様子(パルミート)
 
見学者
  30日(金)  

筑波エコー学園から職員15名が見学に見えました。


 
受入実習
学校関係 実習面接  10件
     実習生  14人
       
支援センター    
実習面接 0件
     実習生 2人
委託訓練    
   
     訓練生 2人


 
その他
  • 11月26日(月)に障害者就業・生活支援センターあかね園の呼びかけで、地域意見交換会を開催しました。参加者は企業や学校、施設等から14名の方々で、支援センターに対する様々な意見を頂きました。
  • 11月28日(水)に学校生徒を対象とした来年度新規利用希望者向けの説明会を開催しました。学校9校、教師、生徒、保護者29名の方々が参加されました。


写真
地域意見交換会
写真
利用者希望説明会

 
戻る トップへ
 
 
Copyright(C)2006 Akane-en All Rights reserved